時津川水系河川整備計画意見交換会

平成18年4月27日(木)、午後7時30分より時津公民館に於いて、時津川整備計画の意見交換会が開催された。

長崎県土木部河川課と時津町住民(約50名)の意見交換会では、河川課の宇野氏から時津川の現状や
河川計画の目標、河川整備の要領、配慮事項などについての説明があった。
その後、住民側から確認や質問、要望などが出され活発な意見交換が行われた。

既に実施中の河口の工事についての進捗状況についてや流域住民への配慮、
全長2.7Km区間の完成時期、橋の架け替え工事の要領、
川底はどうなるのか(三面張り、浚渫工事、水流)などについての意見が出された。

また人と自然との共生(親水)をコンセプトにした川づくり、即ち、川に降りて子どもが遊び、
大人が憩えるような場所を設けて欲しいという要望も出された。

河口付近の工事が遅れ気味と感じている住民からは、古田橋の架け替えは何時頃になるのか、
鳥越橋まで予定どうり進むのか、それより上流はどうなるのかという不安の声もあった。
これに対して河川課からは、住民の声を聞きながら努力するとの前向きな回答が得られた。

予算の関係もあろうかと思うが、数十年後の子どもたちに誇れる川づくりになってくれればと期待はふくらむ。

意見交換会風景(概要説明)

ホーム

y.canata '06.4.28