エコながよ
あまだれ会
青葉台生き生きサロン
風船バレー
手話サークル
要約筆記
前方椅子席がボランティア団体の皆さん
まとめの集会
エコながよのコーナー
「エコながよ」のコーナー 「エコかるた」の説明
あまだれ会の側から見る 左上から手話サークル、エコ長与、風船バレー、青葉台生き生きサロン
全景 左からエコながよ、風船バレー、青葉台生き生きサロン
全景 左からあまだれ会、要約筆記、手話サークル
y.canata '10.10.31








平成22年10月29日(金) 14:00〜15:05、長与町立 長与南小学校(一瀬 薫校長 児童数986人)の体育館で、4年生の児童(150人)が総合的な学習「長与の町の応援隊」というテーマの学習の一つで「ボランティア団体のお話を聞く会」を開催した。この会に長与町(長崎県)の6つのボランティア団体(要約筆記、手話サークル、風船バレー、青葉台生き生きサロン、あまだれ会、エコながよ)が参加した。
児童は6班に分かれ、体育館に設けられたボランティア団体別の6つのコーナーで、1つの班が移動時間を含め15分の予定で、3つの違う団体の活動内容についての話を聞いた(各ボランティア団体は自分たちの活動内容を3回説明)。次回は児童が興味を持ったボランティアを選び、活動状況の見学や活動体験をする。11月下旬には、調べて分かったことや体験したことを、各クラスで発表する。
今回の学習会に、地球温暖化防止活動推進員は「エコながよ」として参加し、出前講座などの地球温暖化防止の啓発活動をどのようにして行っているかを説明した。児童から「遠いところで、どのあたりまで行くのか」とか「何を楽しみにボランティア活動をしているのか」「ボランティア活動をしてよかったと思うことは何か」などの質問があった。
最後に児童から「温暖化についてもっと聞きたい」「手話を覚えたい」「要約筆記の早いのに驚いた」「風船バレーがよく工夫されていると思った」「電気とかきちんと消すようにする」などの声が聞かれた。たくさんの子が手をあげ、まだまだ感想を述べたそうにしていたが、時間の都合で数人からの感想発表になった。この日の雰囲気から児童たちのボランティア活動に対する関心の高さがうかがえた。なお、子どもたちは、あいさつもしゃべる言葉も元気一杯、何かやってくれそうで将来が楽しみである。
今回は学年主任の宮田 和子先生他、養護の先生を含む5人の先生方(篠原 隆俊・坂本 由紀子・古賀 伸吾・坂本 直美・有森 美咲)の指導(リード)で進められた。
次回はボランティア活動の見学や体験。実施日はボランティア団体の都合もあって11月5日(金)と11月11日(木)の2回に分けることになった。「エコ長与」は、5日に地球温暖化についての「出前講座」の実演兼勉強会を行う予定。