大学生スタッフのハンコの作り方の説明を聞いて、子どもはハンコづくりを始めた。
これからのサタデールームについて、それぞれが考えたことを、一部の子が手を挙げて発表した。この3つの訓示は、毎回教室に掲示することになった。
感謝状を書いて、ハンコを押し、渡せる状態に折りたたんで、宛先を書いて完成。(クリックすると拡大)
満嶋美智子先生と満嶋真由先生。
綺麗な文字を書くには、平仮名の形と漢字の筆順に気を配る。
ペン習字(感謝状づくり)
トレーシングペーパーに名前を書き、裏返して発泡スチロールを下敷きに、鉛筆またはボルペンで、なぞって彫り込みを入れる。
作ったハンコに、紙の取っ手を両面テープで貼り付けハンコが完成。ペン習字の感謝状に落款(らっかん)。(クリックすると拡大)
篆刻(ハンコづくり)
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y.canata 2016.9.11
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第4回とぎつサタデールームにリンク
左写真 おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝状に、自作のハンコを押す。右写真 長方形にきれいに折る。
サタデールームを考える
先生へのお礼のことば。
ペン習字の先生から「まとめ」の話し。
平成28年度 第5回 とぎつサタデールーム
 第5回とぎつサタデールームは、9月10日(土)、児童55人(欠席 9人)と世話役のスタッフ11人(うち大学生8人)が参加し、時津公民館別館で「篆刻(てんこく)とペン習字」に取り組みました。

 今回の教室では「課題」に取り組む前(9:20~9:50)に、これからのサタデールームについて考えてみよう!と、3つのことについて考えさせ発表させました。

 その後、前半(9:50~10:20)が、大学生の指導で篆刻。後半(10:35~11:40)は、満嶋美智子先生と満嶋真由先生の指導で、ペン習字に取り組みました。

 篆刻は、トレーシングペーパーに、自分の名前などを書き、裏返して発泡スチロールを下に敷き、鉛筆又はボールペンでなぞってマイハンコを作りました。

 ペン習字は、字を書くときに注意することや筆順などについて説明し、9月19日の「敬老の日」にちなんで、おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝状づくりをしました。