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平成29年度 第1回 とぎつサタデールーム
 平成29年度のとぎつサタデールームは、5月13日(土)午前9時から時津公民館別館を会場に、スタートしました。

 時津町内4つの小学校の3年生から6年生までを対象に募集し、60人(時津小 22人、時津東小 24人、鳴鼓小 7人、時津北小 7人)の応募がありました。

 応募者全員を受け入れてスタートした初日は、児童49人(11人欠席)、スタッフ17人(うち大学生14人) 総計66人が参加しました。
 今年も、長崎大学と長崎外国語大学の学生がスタッフとして参加します。

 午前9時からの受け付けを済ませ、各自名札を作りました。その後、初回・初対面の緊張を和らげるために、大学生のリードでアイスブレーク(ビリビリ伝線ゲーム)を行い、6つのグループに分けました。

 グループ別に、時津町にはどのような名所や特産品があるかを、話し合い発表しました。次に布製の袋(市販)に、話し合いで出た名所・特産品などの絵をクレヨンで描き、アイロンでプレスしてエコバッグを完成させました。

 ここで作ったマイバッグは、子どもがサタデールームに通う時の物入れとして使います。3年目のとぎつサタデールームは、今年も無難なスタートを切りました。年10回開催しますが、8月5日と2月17日を除き第2土曜日に開催します。
 年間予定は下記をクリックしてご覧ください。
終わりの会では、次回持って来るものや注意事項を説明。
出来上がったエコバッグを手にかざして記念撮影。
終わりの会
時津の町を知ろう
時津町の名所や特産品、良いところ悪いところなどを話し合い模造紙にまとめ、班別に発表した。(クリックすると拡大)
エコバッグに描いた絵を、アイロンでプレスして完成。
絵付け作業は、時津町のイメージキャラクター「とっき―」が人気。男の子と女の子で、好みの違いがある。(クリックすると拡大)
市販品の好みのバッグを選ばせ、道具を渡して車座になって絵付け作業。
エコバッグ作り
グループ別に自己紹介(クリックすると拡大)
初回・初対面の緊張をほぐすアイスブレーク。ビリビリ伝線ゲームとグループ別の自己紹介。
アイスブレーク
オリエンテーション
サタデールームの方針説明とお世話役スタッフの自己紹介
平成29年度 サタデールーム年間予定.pdf へのリンク
y.canata  2017.5.14