平成29年度 第5回 とぎつサタデールーム
印鑑づくり
 第5回サタデールームは、9月9日(土)、児童47人(13人欠席)、スタッフ11人(うち大学生8人) 総勢58人が参加し、時津公民館別館で開催しました。

 前半(9:10~9:40)は、大学生スタッフの指導で、発泡スチロールの印鑑づくり。後半(9:45~11:45)は、満嶋 美智子先生と真由先生を講師にお迎えし、ペン習字の時間でした。

 ペン習字では、2年生までに習う漢字の中から数例を選び、筆順を学習しました。3~6年生までが対象の教室のために、高学年向けに「飛」という字など2~3例を上げての説明もありました。

 ペン習字の時間内で、祖父母や父母、先生、友達などへの感謝状を書き、自分で作った印鑑を押して完成させました。

 感謝状には、サタデールームのスタッフ宛のものもありました。「新しいことをいろいろと考え、教えてくれてありがとうございました」とか「名所・旧跡を回り、文化の森(とぎつカナリーホール)まで連れて行ってもらい楽しかったです」という内容のものでした。
30cm角の発泡スチロール2枚と用紙を配り、各自、名前や花柄の絵などを描いた。大学生講師からは「余り複雑なものにしないように」との注意があった。
デザインした用紙を発泡スチロールに張り付け、上から鉛筆又はボルペンでなぞって(掘って)完成させた。(クリックすると拡大)
H29 第4回(前回)サタデールームにリンク
正しい筆順で字を書かないときれいな字は書けないと説く 満嶋 真智子先生
感謝状を折りたたみ、宛名と差出人を書く。差出人のところに、押印する子もいた。(クリックすると拡大)
感謝状を作り、自製の印鑑を押す。(クリックすると拡大)
A4サイズで作った感謝状の折りたたみ方を教える 満嶋 真由先生
ペン習字
児童47人を8班に分けて授業を進めた。左写真は、入口側から、右写真は、逆方向(奥)から撮った。
会場全景
平成29年度 サタデールーム年間予定.pdf へのリンク
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y.canata  2017.9.10
子どもたちの力作
集中して印鑑づくりをする子どもたちと指導するスタッフ